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丹鉄ビジネススクール

丹鉄ビジネススクール

あなたの鉄道アイディアを実現!ビジネスアイディアコンテスト開催!!

今回の丹鉄ビジネススクールは、近年注目を集めるクラウドファンディングについて講義に取り入れ、
規模の小さい事業アイディアでも手軽に始められるような、どなたでも気軽に参加いただけるスクールとなっています。

第1回 6月2日(土)
13時~17時

一部 講師による座学 13時~15時

・地域ビジネスとは:株式会社 umari 代表取締役 古田秘馬
・鉄道ビジネス、丹鉄、交通の可能性:WILLER TRAINS 株式会社 代表取締役 寒竹聖一

二部 受講生によるアイディアプレゼンテーション 15時30分~17時

応募の際に思い描いておられる事業アイディアについて、各自プレゼンテーションを行っていただきます!プレゼン後、講師によるアドバイス、意見交換を行います。

第2回 6月16日(土)
17時~19時

クラウドファンディング講座

クラウドファンディングとは。どのようなプロジェクトが話題なるか。丹鉄をからめたクラウドファンディングは。数多くのクラウドファンディングを手がける株式会社CPMAFIREの遠峰氏によるクラウドファンディング口講座を受講。

第3回 6月24日(日)

丹鉄沿線フィールドワーク

実際に丹鉄の沿線をめぐりながら、どこでどのようなサービスが出来るのか?どこが使えるのか?など現場をフィールドワーク。レストラン列車・丹後くろまつ号にもご乗車いただきます!

第4回 7月7日(土)
17時~19時

地元プレイヤーとのディスカッション・アイディアのブラッシュアップ

地元のプレイヤーの方とのディスカッションを通じて、地元の理解・地元との連携を模索し、皆様のアイディアをブラッシュアップします。

地元プレイヤー
株式会社飯尾醸造 飯尾当主
城崎スイーツ 谷口代表
マリントピアリゾート 坂根氏

第5回 7月21日(土)
17時~19時

事業アイディア最終発表

第1回から第4回の講義で学んだことを生かしてブラッシュアップした各自のアイディアのプレゼンテーションを行っていただきます。

講評
株式会社 umari 代表取締役 古田秘馬
WILLER TRAINS 株式会社 代表取締役 寒竹聖一

第3回を除き会場は、宮津ターミナルセンター(京都府宮津市字鶴賀2065番地の4:宮津駅待合室奥)にて開催します。
会場までの移動費は、ご自身で手配・ご負担をお願いします。

丹鉄ビジネススクール 募集要項

募集人数 8名程度(応募者多数の場合、エントリーシートの内容等で選考させていただく場合があります)
対象 鉄道をからめた事業アイディアをお持ちの方、ご気軽にご参加ください!
受講料 38,000円(第3回フィールドワークの際の丹後くろまつ号料金も含みます!)
応募方法 エントリーシートにご記入のうえ、下記メールアドレスまでご応募ください。
(郵送等では受け付けておりません。)
tetsudo-bs@willer.co.jp 担当:依知川
  • ※エントリーシートにご記載いただいた個人情報は、年齢確認、参加者の選考、選考結果の連絡等、及び本ビジネススクールの運営に使用させていただき、丹鉄ビジネススクール運営事務局が管理させていただきます。
    ご記入いただいた個人情報は、エントリー申請者の同意なしに、業務委託先以外の第三者に開示・提供することはありません。(但し、法令などにより開示を求められた場合はこの限りではありません。)
    エントリーに際しては、この点を予めご了承願います。
応募締切 2018年5月30日(水)
お問い合わせ 丹鉄ビジネススクール事務局(WILLER TRAINS株式会社内)
tetsudo-bs@willer.co.jp または、お電話(0772-25-2323/平日9時~18時)

エントリーシートをダウンロード

丹鉄もクラウドファンディングを活用!

丹鉄もクラウドファンディングを活用

丹鉄は、「もうひとつの京都」とも呼ばれている、京都北部の日本海に面した「海の京都」を走るローカル鉄道です。これまでも、丹鉄沿線の地方創生を目指して、持続的な地域活性化に向け活動してきました。

その一環として丹鉄は、平成29年8月に地元事業者とともに、そこでしか味わえない、その土地の風景・歴史を感じさせるご当地珈琲「丹鉄珈琲」の販売をスタートし、丹後地域にちなんだ5種のオリジナルブレンドを通じて、丹鉄沿線の魅力発信をしてきました。

そして、より多くの方に丹鉄珈琲を知っていただくため、丹鉄宮津駅構内にある空き店舗を利用し「丹鉄珈琲~114kmCAFE(ひゃくじゅうよんきろかふぇ)」をオープンします。そのオープンに伴う資金支援を、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」を通じて募り、多くのご支援をいただきました。

地域地方創生という言葉があふれかえっている中、他地域の成功事例の羅列や、一方的な講演形式のセミナーは今では溢れかえっています。必要なことは“知識”ではなく、“具体的なアイディア”であり、“評論”ではなく“行動”です。世の中の多くのマーケットの価値観が変わってきている中、地域側、サービスの提供側が各業界のビジネスモデルの既成概念や、これまでの地域の慣習などに捉われて抜けられていないことも多くあります。

この丹鉄ビジネススクールでは、鉄道を基軸とした起業アイディアを持っている方を対象に、具体的に京丹後鉄道が提供する場・機会を使いながら沿線を活性化する共同ビジネスを、近年注目されているクラウドファンディングについての講座や丹鉄沿線のフィールドワーク、地元のプレイヤーの方とのディスカッションを通じてブラッシュアップしていただきます。

丹鉄もクラウドファンディングを活用

丹鉄ビジネススクールは

  • ビジネススクールから生まれた優秀なアイディアには投資型ファンドである「丹鉄ファンド」から投資を行います。
  • アイディアを生み出せる人材の育成と。それに対する投資をつなぐ仕組みを構築し、丹鉄沿線の継続的な地方創生を促進します。
  • 雇用だけでなく、地域の方々や鉄道ファンの方たちの想いをビジネスとして起業できる機会を創出することで、継続的な地方創生を目指します。

運営団体情報

丹鉄ビジネススクール運営事務局(WILLER TRAINS株式会社内)

お問い合わせ:tetsudo-bs@willer.co.jp 担当:依知川
または、お電話(0772-25-2323)まで

共催

京都北都信用金庫 但馬信用金庫