コハクチョウ 白鳥の湖
Posted on 2009年12月 7日
昨日、網野町小浜、府最大の淡水湖「離湖」へ、
白鳥(コハクチョウ)を見に行ってきました。
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コハクチョウ ~冬の使者~
約4,000キロにも渡る長旅して、コハクチョウが「離湖」に飛来しました。
加西市が、国内最南端のコハクチョウ越冬地の一つと言われてます。
京丹後市で越冬してくれる事を願ってます。
水辺を優雅に舞う姿と水草をついばむ灰色の幼鳥の愛らしい姿が
地元住民やカメラマンを楽しませてくれてます。
★観察できる時期: ~3月ごろ(越冬した時)
★観察できる場所: 京丹後市網野町小浜「離湖」
★交通: KTR北近畿タンゴ鉄道 網野駅下車 バスで約15分
☆備考:観察される際は、路上駐車、ゴミのポイ捨てなどマナーを守りましょう。
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(坂口氏提供)
☆「白鳥」について
・シベリア、オホ-ツク海沿岸で繁殖し、冬季は
越冬するため渡来する大型(体重10k位)の冬鳥、春に飛去。
・野生の生物は警戒心が強いが、白鳥は一度安全だと知った
場合は、親しみやすくなる。
ひどいめに合うと、その場所へは近づかない。
・家族は、はっきりしていて、いつも一緒に動く。
・人工餌で好む物は、シイナ(米の未成熟のもの)、麦、パンくず等
・寿命は、野生で20年ほど。
●この離湖は、野鳥観測の名所です。カモもたくさんいます。
昭和42年4月に、コウノトリが一度きています。
☆白鳥と「網野」の地名について
白鳥は古称で「くぐい」と言います。
11代垂仁天皇が、家来に白鳥(くぐい)を捕まえるように命じ、
但馬からこの地に探しにこられ、当時の松原に網(あみ)を張って、
ついに白鳥を捕まえました。網を張って白鳥を捕まえたので、
この地を「網野」と改めたそうです。
NPO法人全国まちづくり 丹後支所の坂口氏の話
